草刈り作業を怠るとどうなるのか?

草刈り

増えすぎた雑草の草刈りは時間も体力も必要になるため、高齢者にとっては大変な作業です。そのため、ついつい放置してしまいがち、という人も少なくありません。しかし、庭の草刈りをしないと大きく分けて3つの二次被害が発生してしまいます。

草刈りをしなかったときに起こり得る二次災害

  • 健康被害が発生
  • 環境被害が発生
  • 防犯面の悪化

草刈りをしないままにして二次被害に遭った人の声

アレルギーが発症する(20代/妊婦)

今まで何ともなかったのに、急に花粉症になってしまいました。調べてみたら庭に咲いていた「ブタクサ」という雑草が原因のようで、草刈りをしなかったがために花粉症になってしまったようです。さらに私の場合は妊娠していてホルモンバランスが崩れやすくなっているので、影響を受けやすいみたいです。

子どもが喘息になってしまった(20代/会社員)

子どもに喘息のような症状が現れるようになりました。どうやら庭の草場に生えたキノコの胞子が喘息の原因のようです。最近草刈りをさぼっていたのですが、子どもの健康のためにも定期的に草刈りをしなければいけないと思いました。

庭が雑草だらけで虫が増えた (40代/専業主婦)

最近虫が多いなと思っていました。庭の雑草を長いことそのままにしていたので、それが原因だったようです。ダニが入って来ることも多くなったので、怖くなり旦那にすぐに草刈りをしてもらいました。

庭から変な臭いがする(20代/家事手伝い)

ご近所さんからうちの庭から変な臭いがすると言われて、裏庭に行ってみたら本当に変な臭いがしました。野良猫の糞かなとも思ったのですが、雑草の中にドクダミがあり、これが臭いの原因になっていたようです。

見た目も治安も悪くなる (50代/専業主婦)

うちの周りで不審者を見たという話しをよく耳にするようになり、旦那がいない昼間は一人なのでとても怖いです。家の周りの伸びきった草のせいで外観も悪いし、何より治安も悪くなってしまっているので、すぐに草刈りをしようと思います。

このように、雑草を放置しておくと悪いことしか起こりません。自分の家だけでなくご近所さんにも迷惑をかけてしまうので、業者に依頼してすぐに草刈りをしてもらうようにしましょう。

草刈り機を使用して怪我をする人もいる


自分の家の草刈りくらい簡単にできますよね?
はい!確かに草刈り機を使用することで、自分でも簡単に草刈りを行なうことが出来ます。しかし高齢者の場合、草刈り機の使用方法を誤りケガをしてしまうトラブルが後を絶ちません。回転する刃に石が当たって、それが目に入って失明してしまうケースや、キックバックが起こり足の指を切断されるケースが実際に起きています。また、怪我をするのは自分だけでなく、周りで草刈り作業をしている人を巻き込んで怪我をさせてしまうことがあります。ですから、見よう見まねで草刈り機を使用するのはとても危険です。業者に任せれば草刈り機で怪我をする心配もないですし、仕上がりも綺麗になります。最近では高齢者向けのサービスが充実している草刈り業者もあるので、無理に自分でやろうとせずに、草刈りのプロにやってもらうという選択肢も検討してみましょう。
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